肌質がコロコロ変わる

45歳を過ぎたころから自分の肌が、ものすごく敏感になったと感じました。

 

具体的に言うと、肌質がコロコロ変わるのです。

 

それまで乾燥肌だったのが急に脂性肌になったり、かと思えばまた乾燥肌に戻ったりと短いサイクルで肌質が変わったので対応に困りました。

 

対応が追い付かなかったためか、急に肌のたるみが気になり始めました。

 

私の場合は目元よりも頬から口元にかけてが一番気になります。

 

意識して口角を上げるようにしないと、どんどん垂れ下がってくるような感じがして日々のケアに気が抜けません。

 

若いときの肌の悩みは、その症状に合ったケアをすれば回復も早かったのですが、加齢による肌の悩みは長期間取り組まないとなかなか改善しなくなりました。

ホルモンバランスを考えて大豆イソフラボンを摂取

私の場合は40歳前後から更年期に似た症状が出ていて、ホルモンバランスが大きく影響していると思ったので、まずは食事で積極的に大豆イソフラボンを摂るようにしました。

 

豆腐・豆乳はほぼ毎日摂取しています。

 

元々、豆腐も豆乳も好きなので全然飽きることなく毎日自然に摂り続けています。

 

あとは病院で処方してもらっている婦人科系の漢方薬「加味逍遥散」も飲み続けています。

 

生理による不調で飲み始めましたが、血の巡りを良くするという作用があるので、肌にも十分良い効果が得られると思います。

 

こうして、内側から肌に働きかける対策を続けることで、根本的に肌の悩みを解決できるようにしています。

 

だんだんと張りを取り戻してきた肌を見ると、やはりホルモンバランスからくる肌荒れには大豆イソフラボンが効果を発揮してくれると思いました。

肌が安定するようになりました

毎日大豆イソフラボンを摂るようにしてから、肌がだんだんふっくらしてきたのを感じます。

 

それも、内側からピンと張りが出てきた感じです。

 

これは、外側からのケアだけでは得られなかった実感です。

 

キメが粗くたるみが気になっていた頬から口元にかけても、キメ細かくなり化粧ノリも変わりました。

 

あとは食事療法が中心ということで、一番変えたかった根本から改善されていると感じます。

 

それは、以前のようにコロコロと肌質が変わることがなくなったからです。

 

漢方薬で血の巡りが良くなったことも大いにあると思いますが、肌の血色も良くなりました。

 

ふっくらとして血色も良くなると、たるみがあまり気にならなくなるので、この対策はぜひこれからも続けていこうと思っています。