目立ち始めたほうれい線

40歳を過ぎたころにふと鏡をみてほうれい線に気が付きました。

 

若いころはまったく気にしていなくて、自分にもそういうものができるとは思っていませんでしたが、急に気が付いたらできていて驚きました。

 

まだうっすらとでしたが、それがあるだけでもかなり老けて見えますしそれ以後、鏡をみるたびにとても気になるようになりました。

 

またそれと同時におでこのあたりにも横にしわが目立つようになりました。

 

気が付かないうちにあちらこちらにしわができてとてもショックです。

 

顔にちょっと線ができるだけですが、それだけでもかなり印象も違ってきますし老けて見えます。

 

それからは一本でもしわがなくなってくれればとそればかり考えるようになりました。

表情筋の衰えが原因

いろいろ調べましたが、こうしたしわは顔の表情を動かす筋肉が関係しているという事がわかりました。

 

ほうれい線は口回りの筋肉になりますので、そこを鍛える体操をすることに。

 

いろいろ調べましたが、口角をきゅっと持ち上げるような体操をすることにしました。

 

左右それぞれの口角を片方ずつきゅっとしばらく上にあげるようにしてその状態をしばらく保ちます。

 

少し見た目は変な表情ですが、暇があればやっていました。

 

人が見ていなければすぐにどちらかの口角を持ち上げているという感じです。

 

最初のうちは数回するだけでも顔の筋肉が疲れるというかだるくなっていましたが、次第にそれにも慣れてきたように思います。

 

やはり顔の筋肉を鍛えるのは大事だと思いました。

ちょっとした努力で改善は可能

口角をあげる体操をし始めてから1週間もすればほうれい線も少し目立たなくなってきました。

 

体操をしていると頬にしわもよるので、最初は逆によくないのでは?と思いましたが筋肉を鍛えているうちにそうでもないことに気が付きました。

 

ほうれい線が少し薄くなってきましたし、以前のようにくっきりとしたしわでなくなりよかったです。

 

顔の筋肉はやはり意識して使わないとすぐに衰えてくると思います。

 

普段から表情に乏しい場合は、こうした体操を積極的に取り入れていった方がいいように思います。

 

確かにやっている時はあまり人には見せられませんが、道具もいりませんし手軽にできるので誰でも続けられるのではないでしょうか。

 

ちょっとした時間を見つけてやってみるといいと思います。