シミが濃くなってきた

45歳を過ぎた頃から、毎朝のメイクの時に、小さかったはずのシミが徐々に大きくなっているような気がしてきました。

 

そのため、どうにかして隠そうとするためにメイクもどんどん濃くなってきて、そのせいか、老けて見られるようなことも増えてきました。

 

最初は原因がわからなかったのですが、ふと数年前の自分の写真を見る機会があり、現在の自分と比較してみたところ、明らかにシミが増えて、1つ1つが大きくなっていました。

 

これはさすがにどうにかしないと、メイクを厚塗りしてのっぺらぼうにならないといけなくなると思い対策をしようと思いました。

 

シミに悩むようになるのはもっと先のことでだろうという淡い期待もむなしく、やっぱり加齢によってでてくるものなんだとちょっと暗い気持ちになってしました。

美白にはハイドロキノンがおすすめ

シミ対策として何がいいのかよくわからなかったので、いろいろと調べてみたところ、美白成分にはすでにあるメラニン色素に働きかけるものと、シミ予防としての効果が期待できるものの2種類があることを知りました。

 

私の場合はシミの予防というよりは、すでにできてしまったシミに効果が期待できるものがよいので、ハイドロキノンを配合した化粧品を使ってみることにしました。

 

ハイドロキノンはお肌の漂白剤ともいわれるほど効果が高いといわれ、皮膚科などでも処方される美白成分です。

 

最近では市販の化粧品にも配合されるようになれ、いくつかのメーカーから販売されていますが、私はアンプルールというものを選びました。

 

美容皮膚科医が監修していることが決めてとなりました。

メイクが薄くても大丈夫

ハイドロキノンを使い始めてから、だいたい3カ月くらい経った頃でしょうか。

 

細かいシミが徐々に薄くなってきたように感じるようになりました。

 

アンプルールを使うだけでなく、肌のターンオーバーを改善するために夜更かしなどは極力しないように心掛け、冬場でも日中は紫外線対策をするようにしたことも効果があったのだと思います。

 

ハイドロキノンを使い始めたときに比べるとメイクも薄くなっているため、自分の写真などを見ても、以前ほどいかにも厚塗りしてます、というような老けた見た目ではなくなったと思います。

 

本当に自分でしか気づかないのかもしれない小さな変化ですが、このような改善だけでも気持ちが前向きになり、明るくなれるため、シミに悩んでいる方は効果の期待できるコスメを使い、その他にもメラニン色素を増やさないような対策を日常から意識することで改善してけると思います。

 

年齢のせいにしていろいろなことをあきらめずに、今から10年後にきれいでいられるように継続していくことが大切だと思います。