あごのたるみがひどい

若いころは全く気にも留めたことがなかったのに、40代半ばを過ぎたあたりから肌のたるみが気になるようになりました。

 

鏡を見ていて特にあごのあたりのたるみがとても目立ち始めたため少し焦ったのを覚えています。

 

今までは見られなかったのですが、二重あごのような感じになっていました。

 

最初は何かの見間違いかなと思いましたが、角度をかえてみてもやはりたるみがありましたので、このままではいけないと思いいろいろ調べました。

 

顔全体のイメージとしても二重あごのままだと老けた感じに見えますし、気が付いた時点で早めに対処したほうが安心です。

 

そのままで放置しているとそれが普通になってきそうで少し怖かったので、見つけてからすぐに改善したいと思いました。

 

体重も増えたわけではありませんし、どう考えても肌のたるみが原因だと気づきました。

あごから首にかけての運動

体重が増えた事による二重あごならダイエットなども有効かもしれませんが、今回はそうではなかったので特にそういった事はしていません。

 

テレビなどを参考に顔の体操などを取り入れてみました。

 

肌がたるむのはやはり首回りの筋肉の緩みなどが原因になっていることが多いようです。

 

普段は家でじっとしていることがほとんどですし、顔の表情もあまり変化が少ないせいでしょうか。

 

やはりいつの間にか顔の筋肉が緩んでいたように感じます。

 

やり方はとても簡単で、鏡の前で口を大きく開けるという方法です。

 

大きく口を開けた状態でそのまま上を向いて、上を向いたまま静かに口をとじます。

 

この時、首の筋が伸びるのを感じられるようにしっかりと口を閉じるととてもいいようですので、そこに気を付けながらするといいでしょう。

 

これを毎日5回くらいするようにします。

あごのたるみが改善して小顔に

毎日お風呂上りに顔の体操をするようにしたら、あごのあたりがだいぶすっきりとしてきました。

 

最初はあまりわかりませんでしたが、次第に二重あごもなくなっていてほっとしています。

 

やはり気が付いた時にすぐに始めたのがよかったのかもしれません。

 

割と早めに効果がでてきたように思います。

 

体操自体はとても単純なものですが、思っていたよりも顔の筋肉を使っていたのかもしれません。

 

これくらいなら難しくないので誰でも続けられるのではないでしょうか。

 

その後もずっと続けていますが、友達にあった時にも「少し顔が小さくなった?」といわれて驚きました。

 

首の筋がのびるので気持ちよく続けていますが、あごのラインもスッキリしますし、結果として小顔になれたのでとてもよかったです。